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「ニュージーランド」

ニュージーランド

【ニュージーランド】  首都 ウェリントン
 面積 268,680k㎡
 通貨 ニュージーランドドル
 言語 英語等
 宗教 キリスト教
 人口 459.6万人(2015年)
 GDP 1,738億ドル(2015年)
 首相 ビル・イングリッシュ

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豊かな自然と都市の魅力を併せ持つ多民族都市

ニュージーランドは自然に恵まれているニュージーランドは自然に恵まれている

ニュージーランド テカポ湖ニュージーランド テカポ湖

面積268,680 k㎡。日本の約4分の3の国土を有し、人口約450万人が暮らす島国、ニュージーランド。雄大な自然が残るこの国は、観光地としても人気が高く、その美しい自然の景観は映画などの撮影でも多く利用され、多方面から関心を集めています。豊かな自然と都市部ならではの利便性を持ち、その住みやすさから外国からの移住者が多く、ニュージーランド統計局によると、2015年は7月までに年間59,600名の移住者数が報告されています。
日本との時差は約3時間ほど。南半球にあり、日本とはちょうど気候が真逆になるニュージーランドは温暖な気候です。夏場は湿気も少なく、気温も30度を超えることは殆どないため、クーラーも必要ありません。また、冬場は強烈な寒波もなく1年を通してとても過ごしやすいので、移住だけでなく別荘地として利用する外国人も多数います。このような素晴らしい環境から、農業や観光に関して一番に注目されがちなニュージーランドですが、実はそれ以上に世界から注目を浴びているのが経済成長です。
2014年、ニュージーランドは主要先進国の中でGDP成長率トップを記録しました。1人当たりのGDPも日本を抜いており、近年飛躍的な経済成長を遂げています。そこには、移民の受け入れによる人口の増加も関係しています。

移民政策による人口の増加と安定的な不動産需要

自然に囲まれた住宅 自然に囲まれた住宅

ニュージーランドの海岸沿いの風景 ニュージーランドの海岸沿いの風景

ニュージーランド諸島は、主要な島となる北島(ノースアイランド)と南島(サウスアイランド)の二つ、そして連なる小さな島々で構成されます。
その中でも代表的な都市として知られるのが、ウェリントンとオークランドです。
北島の北東南端部にあるウェリントンは、ニュージーランドの首都です。国土の中央に位置し、緑豊かな丘陵地帯に囲まれた同国で二番目の都市圏であり政府機関が集中しています。また、国立博物館など多くの文化施設が集まる芸術や文化の面でも主要な場所です。
シティ・オブ・セイルズ(帆の街)と呼ばれる同国最大の都市オークランドは、都会といえども高速道路で少し車を走らせれば辺り一面にのどかな風景が広がる、都市部の利便性と田舎ならではの魅力両方を兼ね備えたエリアです。商業および経済の中心地として重要なポジションを担っています。
また、不動産投資の多くがここオークランドに向けられています。
オークランドは移民の居住地としても人気が高く、人口はおよそ140万人。ニュージーランドの全人口の約3分の1をしめる人々が生活しています。世界で最も住みやすい都市ランキングでも、2014年度は12位、2015年度は9位と例年上位ランクインを果たしており、その人気は引き続き上昇傾向にあります。

ニュージーランドでは庭付きの一戸建てが基本。ですが、現在都市部であるオークランドの中心部には、何千という数の高層アパートが建設されています。
とくに年配の方や、都市部で働く層からは郊外の一戸建てよりも都市部の高級アパートメントが人気を集める傾向です。
それでも、爆発的に増加しているオークランドの人口の全てをカバーできているわけではありません。建設中の物件の多くが、完成前に成約していることからも伺えるように、オークランドでは慢性的な住宅不足の状況が続いているのが現状です。
投資の観点においては、空室率が極めて低く、不動産リスクが殆どないという好条件です。住宅に対する需要は止まるところを知らず、人口の増加に比例して年々伸び続けているので不動産価値の安定した上昇が見込まれます。

ニュージーランドのライフスタイルと有利な投資条件

不動産関連の税制における日本×ニュージーランドの比較

不動産市場において、ニュージーランドでは過去に継続的な不動産価格の下落はなく、現在も安定した上昇を続けています。不動産投資のメリットとして、不動産を購入する際に、消費税、印紙税がかかりません。居住・賃貸目的の物件であれば、キャピタルゲイン課税が無いことも大変魅力的です。また、固定資産税が掛かるのは土地のみで建物には掛からないという点や、相続税が掛からないというのもニュージーランドにおける不動産投資の優れている点でしょう。
それに加え、ニュージーランドの不動産投資が注目を集める理由のひとつに、中古物件でも安定した賃貸需要が見込めるということがあげられます。ニュージーランドの不動産市場では、全体の8割を中古物件が占めていると言われています。日本と違い、築年数に左右されることはなく、物件の整備や修繕などで不動産価値上昇が期待できます。また賃貸価格も経年で変わることなく価格を維持させたままで家賃収入を得ることも可能です。

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