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タイ・バンコク不動産会社センチュリー21富士リアルティ社インタビュー 

タイ・バンコク不動産会社センチュリー21富士リアルティ社インタビュー 

福岡 範洋

海外不動産セミナー.com 福岡 範洋

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こんにちは。海外不動産セミナー.comの福岡です。
2018年11月10日(土)・11日(日)と東京にてタイ&カンボジア不動産セミナーの講師としてセンチュリー21富士リアリティの佐渡山貴大タイ代表にプレゼンして頂きましたが、今回はそのご縁で2018年12月6日(木)・7日(金)とタイ・バンコクの不動産視察を行いました。
タイ・バンコクでご活躍されているセンチュリー21富士リアルティの佐渡山貴大タイ代表のインタビューが出来ましたのでお知らせいたします。

■2018年11月に実施したタイ&カンボジア不動産セミナーの様子はこちらから。

タイ・バンコクにあるセンチュリー21富士リアルティ室内の様子 タイ・バンコクにあるセンチュリー21富士リアルティ室内の様子

タイ・バンコクにあるセンチュリー21富士リアルティ店舗 タイ・バンコクにあるセンチュリー21富士リアルティ店舗

Q:タイ・バンコク不動産というお仕事に携わる喜びについて教えてください。

A:私の個人的な一番の喜びはスタッフの成長と共に会社が成長していくことです。弊社はタイ人スタッフがほとんどで、母国語はもちろん日本語・英語・中国語・マレー語が話せるスタッフを採用しております。
また日本人経営というだけで、外国人や現地のお客様からとても信頼され安心される傾向があります。当社は日本人だけではなく現地人や外国人のお客様をターゲットとしているので、タイを通して各国のお客様と関わることができ、それらの信頼を得てまた紹介をもらえる時は最高の喜びですね。

Q:タイに現地法人を設立して2年が過ぎました。ライバル企業との違いについてお聞かせください。

A:日系同業他社は、顧客のほとんどは日本人かつ営業スタッフも日本人のケースが多いイメージですが、当社では日本語・英語・中国語可能の現地営業スタッフがございますので、日本人だけではなく欧米人や中華系、中東系の顧客を持っていることが特徴です。その為他社に比べて閑散期・繁忙期はほとんどなく、1年中猫の手も借りたい状態です笑。
また当社はセンチュリー21に加盟していることから、他にはない不動産ネットワークを持っており、また各スタッフの再現性を図る為に定期的に本部にて社員研修を行っております。

Q:社員について教えて下さい。

A:タイの現地法人の設立メンバーでもある営業マネージャー及びオフィスマネージャーを中心に、社員全員が一丸となり精力的に頑張っております。また社内全体のモチベーション維持のためにも、『ギブアンドテイク』を積極的に行い各スタッフのモチベーション向上にも努めております。
また一人ひとりの意見をきちんと言えるような環境作りにも励んでおり、スタッフ全員がきちんと現場の状況を把握し、PDCAサイクルをきちんと活用することを意識させることで、一人ひとりの成長スピードがとても早いです。

Q:最近のお悩みについてお教え下さい。

A:事業の拡大に伴いオフィスが手狭になったことです。
現在はメイン店舗他にバックオフィスを構えておりますが、それでもスペース確保ができなくなってきました。
タイは日本とは異なる不動産ニーズがあり、多国籍の顧客からの問合せはあるものの、言葉の壁や人員不足によりビジネスチャンスを逃している場面も多々あります。
現在では、人材確保及びオフィス移転を視野に入れ、更なる事業拡大を目指していきます。

Q:タイ・バンコクのエリアの特徴について教えて下さい。

A:スクンビットエリア・・・日本人在住エリア、特にアソーク駅・プロンポン駅・エカマイ駅周辺はファミリー層が多く、プラカノン駅・オンヌット駅周辺は単身者が多いです。(日本人の約8割がこのエリアに住んでいます)
 ナナエリア・・・アラブ系在住エリアです。
 プルンチットエリア・・・大使館が集積しており、王族関係の土地が多いため高級物件が多いです。
 シーロムエリア・・・バンコク屈指のビジネス街、外資系企業や金融機関が多いです(日本人の約2割がこのエリアに住んでいます)
 ペップリーエリア・・・中華系在住者が多いエリアです。
 リバーサイドエリア・・・5つ星ホテルが集積しており、観光スポットエリアです。

Q:コラムを読むお客様にぜひ伝えたいメッセージがありましたらお願いします。

A:センチュリー21富士リアルティのタイ現地法人では物件視察からご購入・内装・入居者捜しまでワンストップで対応できる体制を整え、各ステージでお客様にご満足いただけることを何より大切にしています。
タイでの不動産取引をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
従業員一同、ご連絡を心よりお待ち申し上げております。

取材を終えて

タイに現地法人を作ってまだ2年とは思えないほど順調に事業を拡大しているセンチュリー21富士リアルティ。
現在は猫の手も借りたい状態で、オフィスが狭く、本当はお客様と座ってお話したいのですが、ごく稀に椅子が足りないため立ち話になってしまうそう。
早急に新しいオフィスに移転し、さらなる事業拡大を狙っていくそうです。
今後の活躍が楽しみです。

来客が無い時間に撮影したが、来客があると非常に狭いオフィス 来客が無い時間に撮影したが、来客があると非常に狭いオフィス

オープニング前の店舗 オープニング前の店舗

取材ご協力
タイ・バンコク不動産 センチュリー21富士リアルティ
http://thai.fuji-realty.asia/

佐渡山貴大(現地代表)
南国の島である沖縄県宮古島生まれ宮古島育ち、毎日青い海と青い空の環境のもとで生まれ育つ。大学時代にはフィジーで語学留学・オーストラリアでワーキングホリデーを経験。
富士リアルティ(海外事業)ではカンボジア支店を経験後、タイ現地法人の立ち上げ現在8名の現地スタッフを束ね日々の業務をこなす。 現地では唯一の日本人で、信頼を第一においてお客様をサポート。

公開日:2018年12月8日

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