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新たな不動産投資先として注目を浴びるドイツ・ベルリン

新たな不動産投資先として注目を浴びるドイツ・ベルリン

尾嵜 豪

株式会社ウィンドゲート 代表取締役社長 尾嵜 豪

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なぜドイツ・ベルリンが注目を集めているのか?

昨今、ヨーロッパ不動産投資界はもとより世界の不動産投資先として新たに注目を浴びている街としてドイツ・ベルリンがあります。では、なぜベルリンが注目を集めているかご存知ですか?海外不動産といえば東南アジア・ハワイなどが思い浮かぶと思いますが、遠いヨーロッパの不動産、特にドイツの不動産ということでピンとこない方も多いのではないかなと思います。
でも実は、先進国でありながら新興国のように成長しているドイツ・ベルリンの不動産がとても魅力的なのです。

ドイツ・ベルリン不動産投資の魅力

<低空室率でインカムゲインが期待できる!>
ベルリンは平均で2%という低い空室率で破たんリスクが少ない為、安定した利回りが期待でき、賃料収入が見込めます。

<キャピタルゲインの見込めるポテンシャルの高いエリア!>
ここ10年地価・キャピタルゲインが上がり続けている。 (特にベルリンミッテでは近年、年率10%以上の地価上昇を遂げている)

地価の低い理由は、歴史と関係があります。 戦争及び冷戦の影響を受けたベルリンは旧社会主義圏内にある戦略的最前線で あったために大きな開発が進みませんでした。また東ドイツ経済の停滞が影響 し、地価は低いままでした。再統一後、地価が上昇をし始めましたが戦後45年間のブランクが大きく影響し、地価はまだ東京やロンドンの半分程度です。 ここに大きく投資チャンスがあります。

<減価償却による節税が可能!>
ドイツで多いレンガ・石造りの中古建物の場合、なんと7年で償却可能です。 さらに日本と違い建物比率が平均で70~80%あり、高く節税メリットが享受でき、 法人や個人事業主は大きな恩恵を被ることができます。

<安全に資産の世界分散が可能!>
ベルリンは建物水準が高く、エコ対応、高断熱なども進んでおり、 長期で保有しても安心です。 東京の地震対策にも資産の世界分散として最適な場所です。 有史以来、ほとんど地震が記録されていないのです。 先進国ならではの巨大な中古不動産マーケット(売るときも安心!)が あり、築50~100年の物件でもキャピタルゲインを得るチャンスがあります。

<リスクヘッジ>
先進国で法整備がとても進んだドイツでは、不動産登記などがきっちりと整備されており安心の取引ができます。また、新興国で時折みられるカントリーリスクやデベロッパーの破たんリスクが低いのが魅力です。

<ドイツ・ベルリンにお客様の対応ができるオフィスがある!>
ウィンドゲートは日本語・ドイツ語・英語が堪能なドイツ人及び日本人スタッフがベルリンに常駐しており、物件案内・ご契約サポート・管理時の翻訳サポートなど手厚くサポートしており、ご所有中~ご売却時までお手伝いいたします。

以上より、安心して不動産を所有・投資できるのがベルリンの最大の魅力です。これからもコラムを定期的に書かせていただきますので、ベルリンに興味を持っていただければ幸いです。

公開日:2015年10月22日

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