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アメリカ不動産アカデミー「賢い海外不動産投資術」アメリカで不動産投資をする上で必要な知識と判断基準とは?

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アメリカ不動産アカデミー「賢い海外不動産投資術」アメリカで不動産投資をする上で必要な知識と判断基準とは?

『アメリカ不動産アカデミー「賢い海外不動産投資術」アメリカで不動産投資をする上で必要な知識と判断基準とは?』

【日時】 24~28日(全3回)
【会場】 ビジネスエアポート六本木
(1階にポール・スミスのお店があるビルの7階です)
【会場住所】 東京都港区六本木7-8-6 AXALL ROPPONGI 7階
【参加】 無料

アメリカ不動産に関してわかりやすく解説することで、投資家の皆様に物件を見極める確かな情報とスキルをお届けします。

今セミナーでは「不動産投資の目的」、「投資する場所と物件選びぶ際の注意点」、「売却までのシミュレーション」を60分×3回にわけてわかりやすく解説いたします。
アメリカに不動産をお持ちの方にも、これからアメリカ不動産を検討している方にもわかりやすく解説いたします。

開催スケジュールと各回テーマ

第1回 不動産投資の目的を明確にする(60分)2月4日(月)18:00~19:30 ・不動産投資の仕組み(享受メリットの紹介)
・減価償却の仕組み(節税効果)
・投資の流れ(購入〜購入後のサポート)
・アメリカの国政特徴(人口増、GDP、雇用増)

第2回 投資する場所と物件選びの注意点(60分)2月6日(水)18:00~19:30 ・アメリカ、東南アジア、日本の不動産の違い
・失敗しない物件選びの成功法則
・予算やニーズに合わせたアメリカのエリア選定の仕方

第3回 売却までのシミュレーション事例(60分)2月8日(金)18:00~19:30 ・3つの物件を例に売却までのシミュレーション
・資金調達方法(フルローン、50%融資、100%融資)
・購入後のサポート体制(アセマネサービスの紹介)

物件選びをする選球眼が身につきます

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講師紹介

柳原 大輝

株式会社WIN WIN Properties Japan
本社 共同代表/日本支社 代表取締役
柳原 大輝(やなぎはら ひろき)

日本を中心にアジア圏の不動産投資家・市場開拓のため、現在東京オフィスに籍を置く。過去50回を超えるセミナー講師経験と500名以上のマンツーマン個別相談経験から、各個人の財務状況と知識に合った投資戦略を寄り添って提案する。
海外不動産投資が初めての方には基礎からの知識を、お金の準備ができていない方には融資をはじめとしたお金の引き方もアドバイスする。

不動産投資先として見るアメリカの魅力

常に世界中の投資家から注目を集めてきたアメリカですが、その最も大きな理由は、世界通貨アメリカドルへの投資という安心感にあります。ドルの信用度は非常に高く、世界各国で通用するだけでなく、自国通貨にかえてドルが流通している国があるほどです。家賃収入や売却益の受け取りはドルなので、為替の状況によって円に換えるかドルで持つかを選び、為替差益もねらうことができます。
そして、先進国ならではのメリットとして、取引制度がクリアで、不動産投資家の権利が法律によって守られていることがあげられます。不動産情報は明らかにされ、エスクローと呼ばれる第三者機関が不動産取引の安全性を高めています。さらに、非居住者の外国人にも融資が受けられる数少ない国の一つであり、税制上の違いから、節税メリットも得られます。

中古住宅が動くアメリカの不動産市場

アメリカと日本の不動産市場で大きく異なるのは、中古不動産と新築不動産の価値と、その取引規模です。まず、中古不動産の価値ですが、アメリカの不動産価格は立地に左右されることが多く築年数はほとんど考慮されません。日本では、30年も経つと住宅自体に価値はなくなります。そして、中古と新築の取り扱い規模ですが、ライフスタイルの変化に応じて一生のうち数回の引越しが当たり前というアメリカでは、中古住宅が取扱いシェアの約9割を占めています。新築が取扱いシェア9割弱の日本とは大きく異なる文化を持つ国なのです。そのため、物件購入後も品質を維持すれば、年数が経っても不動産価値はキープでき、多くの需要にこたえられるということです。

築年数が考慮されないアメリカでは、継続的に人口が増え、不動産流通が滞らないと考えられる場所が投資先として注目されます。現在は、ニューヨーク周辺とロサンゼルス周辺に人口が集中している傾向がありますが、約50万ドルの投資額が必要なニューヨーク市に比べ、その4分の1程度で投資ができるメンフィスやカリフォルニア南部地域への人口流入も進んでいます。また、テキサス州などメキシコ国境に接している南部の州では、ラテンアメリカからの流入が続いていることから、移民向けの住宅市場が拡大すると考えられています。

先進国でありながら、2100年まで人口が増え続けると予想されるアメリカ。経済の拡大とともに、国内の不動産市場もさらに活気づこうとしています。高い成長性とともに、ドルの信用度や制度の透明性から得られる安心感と、外国人投資家にも開かれたマーケットは、新興国への投資とは異なるアメリカならではの魅力といえます。

(注.講義のテーマは、調査の進度によって変わることがありえます)

しっかりした知識と投資センスが身につきます

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アメリカ不動産アカデミー「賢い海外不動産投資術」アメリカで不動産投資をする上で必要な知識と判断基準とは?

日時
2017/2/4 18:00~
会場
ビジネスエアポート六本木
(1階にポール・スミスのお店があるビルの7階です)(2/4)
住所
東京都港区六本木7-8-6 AXALL ROPPONGI 7階
交通
都営大江戸線「六本木」駅8番出口徒歩1分 東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口徒歩5分 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口徒歩5分
料金
無料
定員
8名
セミナー内容
アメリカ不動産に関してわかりやすく解説することで、投資家の皆様に物件を見極める確かな情報とスキルをお届けします。
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