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Vinhomes Golden River(ゴールデンリバー)レポート(ベトナム・ホーチミン 2017年2月18日)

Vinhomes Golden River(ゴールデンリバー)レポート(ベトナム・ホーチミン 2017年2月18日)

福岡 範洋

海外不動産セミナー.com 福岡 範洋

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2017年2月18日、ベトナム・ホーチミンのGolden River(ゴールデンリバー)のモデルルームを視察しました。

午前にもかかわらずモデルルームには多くの現地購入希望者がいました。

Golden River(ゴールデンリバー)のモデルルーム入口 Golden River(ゴールデンリバー)のモデルルーム入口

Golden River(ゴールデンリバー)の寝室 Golden River(ゴールデンリバー)の寝室

Golden River(ゴールデンリバー)のリビング Golden River(ゴールデンリバー)のリビング

Golden River(ゴールデンリバー)のリビング Golden River(ゴールデンリバー)のリビング

現在建設中のGolden River(ゴールデンリバー)

Golden River(ゴールデンリバー)は現在建設中です。

Vinhomesは、ベトナム最大の企業の1つで、不動産業をはじめ、小売業、電子、医療、教育などの多角的投資を行う、Vin Groupが開発する「Vinhomes Golden River (ビンホームゴールデンリバー)」プロジェクトです。
この物件は「ダイヤモンド地区」と呼ばれるホーチミン市1区の中心部に立地し、約25ヘクタールの敷地に建築面積が僅か18.6%と、ゆとりあるランドプランが特長です。 敷地の約2/3を公園、ヨットハーバー、メトロ1号線3番目の駅などにする生活環境に配慮した計画となっています。

Golden River(ゴールデンリバー)の建築風景 Golden River(ゴールデンリバー)の建築風景

Golden River(ゴールデンリバー)の建築風景 Golden River(ゴールデンリバー)の建築風景

ベトナム・ホーチミン1区のGolden River(ゴールデンリバー)

ホーチミン市1区は東京で言えば千代田区、中央区、港区と同様に金融ビジネス街の中心地区です。本プロジェクトは、そんな都市の中心部に25ヘクタールもの開発を行い、巨大な生活環境を確保しており、地価の高い先進国では難しいプランを実現しています。 1区中心部は土地が高いため6,000USD/㎡以上となります。そのため今までは分譲コンドミニアム計画が殆どありませんでした。今回は国営企業用地の一括売却で市場に出た広大な面積で、非常に希少性の高いプロジェクトとなります。

子供部屋 子供部屋

Golden River(ゴールデンリバー)のシャワールーム Golden River(ゴールデンリバー)のシャワールーム

Golden River(ゴールデンリバー)モデルルームの風景 Golden River(ゴールデンリバー)モデルルームの風景

Golden River(ゴールデンリバー)モデルルームの風景 Golden River(ゴールデンリバー)モデルルームの風景

取材ご協力
Jアセットパートナーズ株式会社

竹口 淳(たけぐち じゅん)
1971年生まれ富山県出身。1994年に富士銀行(現みずほ銀行)に入行。その後、ソフトバンクグループやKPMG、SBIキャピタル(バイアウトファンド)等。2010年12月のSBIグループ退社後は、海外投資行うために単身で東南アジアへ渡る。2011年8月より約2年間にわたり、カンボジアの現地金融機関の経営に参画。2013年10月よりカンボジアをメインに投資事業と海外人材の育成に務める。

公開日:2017年3月1日

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