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AEC<ASEAN経済共同体>発足記念 特別セミナー 東南アジア投資の「戦略」が変わる

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AEC<ASEAN経済共同体>発足記念 特別セミナー 東南アジア投資の「戦略」が変わる

 AEC<ASEAN経済共同体>発足記念セミナー
 『東南アジア投資の「戦略」が変わる』

【日時】 529日(日)10:30-12:30
【会場】 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留8F
【主催】 株式会社オウチーノ 株式会社シティインデックス

2015年12月31日に発足するAEC(ASEAN経済共同体)。10カ国、人口6億人、GDP2.5兆ドルの巨大経済圏が誕生します。AEC発足で各国にどのような影響があるのか?不動産投資において狙い目のエリアや物件など投資戦略が変わっていくのか?2,000人の会員を持つ「アジア太平洋大家の会」の鈴木学会長と、国内でマンションの開発・分譲を行うデベロッパーの「シティインデックス」をお招きして、AEC発足後の東南アジアで勝てる物件とその見極め方をお伝えします。

【参加者特典】書籍「ASEAN不動産投資の教科書」をもれなくプレゼント

AEC発足後の東南アジア投資の戦略をお伝えします

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10カ国、人口6億人、GDP2.5兆ドルの一大経済圏が誕生

ASEAN10か国の首脳が2015年11月22日にクアラルンプールで調印式を行った。(出所 AFP )ASEAN10か国の首脳が2015年11月22日にクアラルンプールで調印式を行った。(出所 AFP )

ASEAN経済共同体は、ASEANに加盟する10か国が経済的な結びつきを強めて「人」「モノ」「カネ」の動きを自由化し1つの経済圏を目指す枠組みです。「経済共同体の発足によって、ASEANは早ければ2030年にもGDPで世界第4位になる可能性がある」とマレーシアのナジブ首相は述べています。

総人口はEU以上の巨大経済圏が誕生します

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ASEAN内の「人」「モノ」「カネ」の自由化でメリットを得る国

ASEAN経済共同体が取り組むのは、関税の撤廃や投資の自由化などによる市場の統合、知的財産の保護など経済に関わる政策の共通化、域内の経済格差是正、それにグローバル経済への統合です。ASEAN全体でインフラ整備や人材育成などの経済格差是正の取り組みが進むことで、相対的な経済水準の低い、ラオス、ミャンマー、カンボジアなどに有利な情勢になっていきます。タイ、シンガポールなどに出稼ぎに出る労働者も、国内に働く場ができればどんどん戻ってくることが予想されます。

相対的な経済水準の低いラオス・ミャンマー・カンボジアは今後ASEANで最も発展していく国と言われている

外国人が不動産の所有権を持てるカンボジアが狙い目です

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ASEANのどこに資産を置くか

世界的リゾートや経済の拠点など、ASEANには多くの投資狙い目エリアがある世界的リゾートや経済の拠点など、ASEANには多くの投資狙い目エリアがある

経済成長の追い風を受け、コンドミニアムの開発ラッシュとなっているエリアも経済成長の追い風を受け、コンドミニアムの開発ラッシュとなっているエリアも

投資先として理想的な状況にあるASEANですが、そのような状況だからこそ、現地デベロッパーが需要予測を上回る住宅を大量に供給してしまい、過剰供給となっているエリアもあります。経済成長中とはいえ現地住民の平均的な所得水準は低く、コンドミニアムの購入・賃貸ができる国民の割合がまだ少ないためです。
ASEAN不動産投資においては、国の経済成長率や発展ポテンシャルで安易に投資先を決めるのではなく、エリア、品質、価格バランスなど物件個別の見極めを重視すべき段階といえるでしょう。

勝てるエリア、勝てる物件の見極め方を教えます

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経済成長の追い風を受け、大量供給されるコンドミニアム
「勝てる物件」の見極め方

開発業社、プロの投資家、双方はどのように「勝てる物件」を見極めているのか開発業社、プロの投資家、双方はどのように「勝てる物件」を見極めているのか

エリアに対する物件選びを間違えなければ、ASEANの高い経済成長率の中、高利回りと、大きなキャピタルゲインが狙えます。 日本では、駅力、駅・エリア毎の相場、入居率など、投資判断に役立つデータを揃え、地域相場より安く買うという戦略が有効となりますが、発展途上の国ではなかなか情報が集まりにくいのが現状です。では、不動産のプロは新興国で勝てる物件をどのように見極めているのか?セミナーでは、現在世界7ヵ国で不動産を所有する「アジア太平洋大家の会」鈴木学会長と、国内でデベロッパー事業を展開する「シティインデックス」から、東南アジア投資で勝てる物件と、その見極め方についてお伝えします。

不動産のプロは新興国で勝てる物件をどう見極めているのでしょうか?

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国内デベロッパーの見極めたエリアは
カンボジア・プノンペン国際空港前

カンボジアにはバンコクとホーチミンをつなぐ「南部経済回廊」が開通し、人と物の流れはより活発に。安価な労働力が得られるカンボジアへの投資は、さらに拡大すると予想されるカンボジアにはバンコクとホーチミンをつなぐ「南部経済回廊」が開通し、人と物の流れはより活発に。安価な労働力が得られるカンボジアへの投資は、さらに拡大すると予想される

プノンペンの2014年地価上昇率は13.7%と驚異的な値上がり率プノンペンの2014年地価上昇率は13.7%と驚異的な値上がり率

カンボジアの㎡単価は近隣国と比較してまだ低価格のため投資を行いやすいカンボジアの㎡単価は近隣国と比較してまだ低価格のため投資を行いやすい

シティインデックスが初の海外進出の舞台に選んだのは、カンボジア・プノンペンの空港前新開発エリアシティインデックスが初の海外進出の舞台に選んだのは、カンボジア・プノンペンの空港前新開発エリア

空港徒歩圏の新しいランドマークとして地元での期待も高い空港徒歩圏の新しいランドマークとして地元での期待も高い

国内でマンションデベロッパー業務を展開する「シティインデックス」が海外不動産初進出の舞台に選んだのは、カンボジアの首都・プノンペン。ASEAN経済共同体の発足や、南部経済回路の開通など、ASEAN全体でインフラ整備が整えられて経済のフラット化が進むことで、成長余力の高いラオス、ミャンマー、カンボジアが大きな恩恵を受けます。この3国の中で、現在、外国人が不動産の所有権を持てるのはカンボジアだけなのです。

プノンペンがASEAN不動産投資の新たな主役に急浮上しています

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「勝てる物件」の開発・販売計画とは?

カンボジア・プノンペンで、シティインデックスが取り扱うプロジェクト「Bodaiju Residence(ボダイジュレジデンス)」は販売開始約1カ月で200戸を突破するなど、かなりのハイペースで売れています。このような「勝てる物件」がどのように計画し、作られていくのか。デベロッパーの立場からセミナーで解説していただきます。

プノンペンで供給が過剰気味の都心部をあえて避けて、大型ショッピングモールの隣の空港前新開発エリアでの開発を選択。平米単価も都心部の物件の約半額の低価格に設定プノンペンで供給が過剰気味の都心部をあえて避けて、大型ショッピングモールの隣の空港前新開発エリアでの開発を選択。平米単価も都心部の物件の約半額の低価格に設定

「CITYINDEX PHNOM PENH Bodaiju Residences」物件概要

所在地
Phum Tangoun, Sangkat Kakap, Khan Porsen Chey,Phnom Penh
価格
100,000USドル(約1,200万円)台から
戸数
928戸(フェーズⅠ 372戸)
専有面積(バルコニー含む)
65.8平米~
建物
鉄筋コンクリート造 14階建
竣工
フェーズⅠ 2017年末
事業主
Torreya Asset Holdings Co., Ltd. Paulownia Asset Holdings Co., Ltd.
参加予約フォームよりご予約ください。終了後に質疑応答も承ります

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講演者

  • 鈴木学
    アジア太平洋大家の会

    会長

    鈴木 学

    約2,000名もの会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。一橋大学を卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍。現在世界7ヵ国で不動産を所有する、海外不動産投資のパイオニア。コラム執筆、セミナー講演依頼も多い。

  • 藤田 昌哉

    株式会社シティインデックス
    営業部 営業課 海外不動産チーム
    藤田 昌哉

    国内でデベロッパー業務を展開するシティインデックスは、設立当初より首都圏を中心に「コンパクトマンション」と定義される30~60㎡未満のマンションの開発・分譲を行う、都市型コンパクトマンションのトップランナー。2015年より海外不動産の販売を開始。当日は、東南アジアにおける不動産投資の戦略をデベロッパーの立場から話していただきます。

AEC<ASEAN経済共同体>発足記念 特別セミナー 東南アジア投資の「戦略」が変わる

日時
2016/5/29 10:30~
会場
オウチーノ汐留本社セミナールーム(5/29)
住所
東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留8F 【地図】
交通
都営大江戸線「汐留」駅より徒歩4分 JR山手線・京浜東北線「新橋」駅より徒歩8分 都営三田線「御成門」駅より徒歩9分
料金
無料
定員
各日30名
セミナー内容
・AEC発足によるASEAN各国への影響 ・不動産投資において狙い目のエリア・物件はこう変わる ・なぜカンボジア・プノンペンがASEAN不動産投資の主役となるのか? ・国内デベロッパーが作る「勝てる物件」の全貌 ・テーマトーク「AEC発足後の東南アジアで勝てる物件とその見極め方」 セミナー後には、質疑応答や個別相談も承ります。 【参加者特典】書籍「ASEAN不動産投資の教科書(著者:田中圭介)」をもれなくプレゼント

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